in my life

〜タカSHITとその生涯を追う〜(民明書房館より)
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夏びらきMUSIC FESTIVAL’09

2000年のAIR JAM以来、実に9年ぶりに夏フェスに行ってきました。しかしこのフェス、どういうわけかネット上にほとんど情報がない。「どうしてだろう?」と思い、公式ホームページを覗いてみると、そのわけは一目瞭然だった。

・・・・

・・・・・・知らない人ばっかり(汗)

夏フェスっていうとさ、いや、僕の勝手なイメージだけどね、大体1,2組は海外からの大物再結成バンドが来てトリを飾ってね、そんで彼らをリスペクトする日本の大物バンドが共演してね、どっちのバンドのファンも大満足!わー!―みたいなイメージだったんだよね(笑)。

さて、出演者で知ってたのは、シーナ&ザ・ロケッツとYO-KINGのみ。いや、確かにこの2組はめちゃくちゃ大物だよ?でも他のフェスだったら、まあ普通のバンド扱いだよね。しかも、僕が見に行ったのは2日目だったんだけど、YO-KINGは前日に出演済みだし(笑)。

でも、「暑苦しいこの季節に、開放的なステージで生バンドを見ながらビールを飲む」―これができれば僕は満足なので、早速会場がある所沢は航空公園駅へ。

・・・・

・・・・・・全然、夏フェスっぽい人がいない(大汗)。

・・・・・・どっかの大学のバドミントンサークルの人たちばっかり(ひとすじの汗)。

それでも、気を取り直して航空公園へ向かう。なんだか井の頭公園より小さい公園だけど、ほんとにここなんだろうか。でも、ベースやドラムの音が聞こえる。きっとリハ中なんだろう。そして、OPEN1時間前に会場である野外ステージに到着!

・・・・

・・・・・・あと1時間でOPENだというのに、すでに来てるのは僕らを含めて5組(多汗症)。

これならすぐ入ってもしょうがないので、外でビールを飲みながら待つこと1時間。いよいよOPENだ!―OPENになってもあんまり人数が増えてないのは気になったが、とりあえず入ることにした。



・・・・

・・・・・・ステージがショボい(玉のような汗)。


もういいか、このネタは(笑)。ちなみに、↑の写真はSTART直前の客の入り具合を撮影したもの。少ないねぇ(笑)。

とりあえず、一組目の大阪モノレールっていうファンクバンドはかっこよかった。ボーカルの坊主がムーンウォークしてたので、出演終了後に「ムーンウォーク、どうやってやるんですか?」って話しかけたら、すごくムッとされた(笑)。ファンクに造詣が深い連れによると、「あの人はめちゃくちゃファンク詳しくて、マイケルも真似してたJBを真似してるんだよ」とのこと。何も知らなくてごめんなさい(ここでも汗)。

で、ここからはまったり横ノリ系が続き、9時から飲んでた僕らは、音とリスナーどもの気持ち悪い横ノリ系ダンスに酔ってしまったので、トリのシナロケの出番である17時半まで公園で飲むことにした。・・・・4時間くらい経っただろうか。急にかっこいい音が聞こえてきた。嫌な予感がしたので急いで会場へ。近づくにつれ、ビッチっぽい(究極のほめ言葉です)女ボーカルが聞こえてくる。

やっぱり始まってた!(せっかく乾いたのに滝のような汗)


まあ、1曲目の途中から参加できたのでヨシとしよう。さて、シーナはキラッキラのブルーのスパンコールの衣装、鮎川誠はイメージどおりのハットにグラサンという出で立ち。しかし、鮎川さんのギターは音が太いね。パッと見た感じだと、マーシャルに直結だったんだけど、あの太い歪みはどうやってやるんだろう。「LAZY CRAZY BLUES」、「HAPPY HOUSE」がめっちゃくちゃかっこよかったなあ。そして、アンコールを一曲やって終了。

しかし、さんざんショボいと書いてきたこの「夏びらき」だが、フェスはこれだけでは終わらなかった!―途中で仲良くなった、熱狂的なシナロケファンのおじさんのはからいにより、シナロケに会うことができた!―シーナとも鮎川さんとも握手したぜ!いいだろー!ほんとは写真も撮りたかったんだけど、なんかミーハーっぽい気がしたのでやめた(変な意地にちょっと汗)。本物はやっぱりかっこよかったよ。

そして、会場を後にしようとしたら、今日一日MCをやっていたケイタブラジルが普通に歩いていたので話しかけてみた。ただのイケメンかと思ったら、ブラジル音楽以外にもいろんなことに詳しくて、めちゃくちゃ面白い人だった!―なるほど、こういう人がテレビに出る人なんだな、とリアルに実感した。道理で僕がテレビに出られないはずだ(笑)。

ってなわけで、関係ない話が半分くらいだけど、「夏びらき」のレポを終わります。

09:31 | イベント | comments(0) | -
主よ、インチキ通訳の望みの喜びよ
僕の住んでいる市では、海外からも選手を招待しちゃうくらいの、全国的にもわりと有名なマラソン大会がある。毎年中国は北京から数名招待していて、去年は彼らが滞在した5日間の、全日程の通訳をボランティアでやった。

でも、あまりに市の職員連中の応対がひど過ぎ、また、何語もしゃべれないくせに態度がデカい、某友好協会のクソオヤジに暴言を吐かれた、という苦い過去も手伝って、今年は、市から通訳ボランティアの依頼が来ても、手伝わないつもりで断っていた。しかし!市に嫌気が差したのは僕だけではなく、他の通訳ボランティアの方々も同じで、なんと今年は、通訳ボランティアが定員割れしてしまうという悲惨な事態に!

―別に、市のボンクラ職員どもが困ろうと知ったこっちゃないが、招待された選手たちには罪は無いし、僕程度のインチキ通訳といえども、いないと困るのは明白だ。ということで、今日一日だけ手伝うことに。

さて、集合場所に着いてみると、ドイツからの招待選手と、去年知り合った「英語は得意」と豪語していた市の職員の女の子が、何やら話している。その子とは一年ぶりということもあり、その子とそのドイツ人の英会話に加わってみると・・・・

「会話になってねえ(苦笑)」

・・・・おいおい!「英語は得意」なんじゃねえのかよ!なんで「getting+〜er(だんだん〜になる)」の構文がわからねえんだ!?ということで、なぜか英検4級の僕が、そこでの英会話を取り持つことに。英語は好きじゃないのに・・・・。そして、留守を預かる役のその子とは別れ、バスにはドイツ人招待選手団、中国人招待選手団、僕、ドイツ語通訳のオッサン、そして市の職員が乗り込んだ。バスの移動中の通訳は、「次は××に行きます」だのっていう簡単なものばかりだったので楽勝。ところが、問題はドイツ語通訳のオッサンだ。またしても、

「会話になってねえ(苦笑2)」

ってのが、ドイツ語は全くの素人の僕でもわかった。結局、またまた英検4級の僕が、ドイツ人招待選手団の通訳も英語でやることになった。先に挙げたように、バスの移動中の会話くらいは何とかなるよ。でも、ここからが地獄だった・・・・。

だって、寺や神社では宗教の専門用語は飛び交うし、坊主のありがたい説教なんて、日本語だってよくわからないよ!それを、「中国語と英語に訳せ」って方が無理だって!見せ場が無くなったドイツ語通訳のオッサンは、助けてやってるのにも関わらず、「オマエ」呼ばわりしてくるしさあ。

「おれはアンタの部下じゃねえだろ!」

ってキレてやったら、閉口してたけど。―こんな僕でも社会人になれますか?(笑)

ということで、かなり大変な一日だったけど、結構楽しかったな。神社では新車のお祓いを見れたし、寺では木魚を叩かせてもらったり、座禅して「喝」を入れられたりっていう貴重な体験もできたしね。中国語も英語も大幅に実力が上がった気がするし。それに、やっぱり僕は中国人好きなんだよね。自己中だったり、時間にルーズだったりもするんだけど、やっぱり好きだ。なので、ほんとは今日一日だけ手伝うつもりだったんだけど、彼らが帰る前日のお別れ会にも、また通訳として参加しようと思います。料亭の飯食えるしね(笑)。

今日のおすすめ:バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」
20:27 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
任務を終えて・・・・(「ゴルゴ13」風)
今日は、かなり久しぶりに普通中国語の通訳をしてきました。まあ、ボランティアだったので、給料は発生しなかったんだけど、でも、その代わりと言ってはなんだが、特上うな重をご馳走になってきたぜ!しかも特上の刺身にカキの盛り合わせ付きだあ!・・・・写真撮ってくればよかったぜ(笑)。

さて、今日のお客様は台湾からお越しの方々。任務は昼食時の通訳。僕は、もともと台湾訛りの普通中国語が苦手なので、実際、今日の任務はかなり気が重かった。そして実際にお会いしてみると・・・・日本人側も台湾人側も年配orz―いやあ、年配の方々って、さらに独特の訛りがあるから、ほんと何言ってるかわからないんだよね(汗)。

「台湾訛り+年配訛り」

っていう、最悪のコンディションで会はスタート!・・・・ということで、悪戦苦闘の2時間でした。何しろ、若者同士の会話と違い、低俗な話題は出ない。若者同士だったら、セックス・ドラッグ・ロックンロールの話なんぞを訳せば良いから、ラクっちゃあラクだけど、年配同士だとそうもいかない。学問・気候・軍隊などなど、範囲は多岐に渡る。ただでさえ、訛りがキツくてよく聞き取れないのに、さらに知らない単語はバンバン出るわで、すげえキツかったわ。

でも、会も酣(タケナワ)って頃には、訛りにも慣れてきたので、特に問題は無く進行することができました。飯も美味かったし、またひとつ良い経験ができたと思うのであります!

今日のおすすめ:JOE STRUMMER & THE MESCALEROS「REDEMPTION SONG」
ぐお〜!「ジョー・ストラマー×ボブ・マーリー」っていう最強の組み合わせ!かっこよ過ぎるぜ!
18:05 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
続・中国語検定
いやー、今って便利な世の中だね。こんなサイトを見つけました。例年の中検2級の合格基準点は、

リスニング70点
筆記70点


早速、自己採点した結果・・・・

リスニング65点
筆記65〜75点
(中作文の出来による)


ぐわー!今さっき、「リスニングめちゃくちゃ簡単じゃん!」とか書いておいて、合格基準点に達してないっすよ(汗)。・・・・やっぱギリギリだったかあ。しっかし、大恥かいたぜ。

・・・・3月にリベンジだ!ちぐしょう!
18:59 | イベント | comments(6) | trackbacks(0)
中国語検定
「国際的に通用する資格」っていう意味で、中国語の試験であるHSKは、英語でいうTOEICにあたるだろう。英検にあたるのが中国語検定(以下、中検)。つまり、日本でしか使えない資格ってことね。で、昨日はその中検を受けてきました。

ところで、実は僕、中検って4級しか持ってないんですよ。4級がどのくらいショボイかっていうと、英検でいう4級くらいショボイ(笑)。もちろん、留学行く前に受けたっきりだから、今だったらもっと上の級を狙うことは可能だとは思うが。でも、実際に中検の問題集を手に取ってみると、

「3級は簡単過ぎるが、2級はバカみたいに難しい

っていう感じなのだ。これには非常に困った。中検3級は100%受かる自信があるが、多分持っていても今後役に立つことはないだろう。一方で、飛び級して2級を受けても、受かる可能性は極めて低い。「どうしたらいいんだ!?」と悩むこと一年以上。そんなヒマあったら2級用の単語の一つでも覚えればよかったのだが。で、一年以上悩んだ結果、

「2級だけ受けることにした」

いや、集中力の無い僕には併願はキツイんです。そして地獄の猛特訓が始まった・・・・!ならよかったんだけど、問題集がほんっとにクソ難しくてね。とてもやってられませんでした(笑)。結局、問題集に一度目を通し、リスニング対策のCDも1回通して聞いただけの状態で、中検2級本番の日を迎えた・・・・。

その日は、思わずスキップしてしまいたくなるほど、天気の良い日だった。前日の飲み会もキャンセルしたし、体調もバッチリだ。会場に着くと、相変わらずマニアックな人たちばかり。まだまだ中国語ってマニアックな言語なんだなあ、と実感。そして試験がスタート。そこで僕の背中に走った衝撃とはっっ!!

「意外と簡単」

・・・・あれ?リスニングとか、めちゃくちゃ簡単じゃん!筆記だって、ちゃんと勉強してれば十分取れるレベルだ。「こんなことならちゃんと勉強しておけば!」と悔やんでも後の祭。「あー!これ留学中に習った構文だよ!・・・・何だっけ?」みたいな感じなのが多かったな。そして試験終了。まさに、

人事を尽くさずに天命を待つ」

気分だ。さすがに受かっている可能性は低いが、多分ギリギリのラインであろうことは間違いないだろう。3月にもう一度受けようっと。あの問題集は、準1級受けるときまでしまっておくことにして。―しっかし、なんであの問題集はあんなにレベルが高かったのだろうか?あんなんじゃ誰もやる気出ませんよ!(苦笑)

CD付 中国語検定対策 準2級
CD付 中国語検定対策 準2級
長井 裕子, 渡辺 浩司, 田辺 鉄
↑一応、「おすすめしない問題集」として挙げておきます。営業妨害にならないだろうな?(汗)
ちなみに現在、今までの「準2級」が「2級」になり、「2級」が「準1級」に変わりました。

今日のおすすめ:THE PIXIES「Dig For Fire」
相変わらずピクシーズ漬けの毎日。毎回毎回、目の覚めるような衝撃!
18:31 | イベント | comments(2) | trackbacks(0)
香港との出会い −番外編−
前に書いたとおり(「イベント」カテゴリーの「掌(てのひら)」を参照されたし!)、ウチの大学でも留学体験談を語ることになった僕は、とりあえず国際交流センターからの指示を待った。なぜなら、メアドと電話番号を聞かれたし、

「では、また追って連絡致します」

とのことだったからだ。ところが!一週間前になっても、3日前になっても連絡は来ない。普通なら、ここで僕の方から交流センターを訪ねるのが筋ってものだが、

「ふざけやがって!職務怠慢だ!」

と、変に意地になってしまった僕はそれを拒んだ。そして前日。とうとう連絡は来なかった・・・・。


「完」


で、終わったら終わったでいいのだが、そうもいかない。

そして当日。本当なら今日の昼休みが体験談の時間。でも、全く連絡もないので、昼休み前の2限が終わったら帰ろうと思っていた。そして2限もあと10分で終わろうとしていたそのとき・・・・!交流センターからの電話が・・・・!―とはいえ授業中。「出れるわけねえだろ」と、また強い憤りを感じた僕は、2限が終わると同時に交流センターへ向かった。そしたら、

「○○室へ行ってください。そろそろ始まりますよ」

だとよ!連絡が遅れたワビもありゃあしねえ!ナメやがって!そして、その教室に着いてみれば誰もいねえ。なんでも交流センター側が教室の掲示を間違えたんだと。遅れること10分、ようやく人が集まりだした。他の留学体験者も来た。順番は特に決めてなかったが、早く終わらせたい僕が一番を買って出た。でも、わざわざ昼休み潰してしゃべりに来てんのに、あんまりマジメに聞いてねえから、僕も適当にしゃべって終わらせた。

しっかし、他の体験者のスピーチを見てたけど、就職活動したことのない学生ってヒドイね!ヘラヘラしちゃってまあ!ろくに敬語も話せねえの。人前でヘラヘラする人間ほどかっこ悪いものはない。

とにかく、なぜウチの大学が「バカ大学」と呼ばれているのかが、5年通ってようやくわかった気がした。

「問題は内にあり!」

交流センターがあんな対応してちゃダメでしょう。当然、学生の質も低い。六本木ヒルズでスピーチしてた学生は、みんな堂々と、ハキハキとしゃべってたぞ!自分で言うのもなんだけど、もちろん僕もね。だって、真面目にやらないと、僕を推薦してくれた人に悪いでしょう?それに聞いてる側も全然違う。人がマジメに話してるのにニヤニヤしてんなよ!ヒルズの客は高校生が主だったけど、みんな真面目に聞いてたぞ!

あ〜!イライラしてきた!ひでえ一日だったぜ!

今日のおすすめ:SEX PISTOLS「BODIES」
イラついたときはピストルズ!・・・・もっとイライラするんだ、これが(笑)。
12:22 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
掌(てのひら)
この間参加した「香港との出会い」で、ウチの大学の国際交流センターのセンター長とお会いした。そこで、

「今度、交流センターに来てください。ウチでも体験談をお話して頂きたいんです」

と言われた。それで、一昨日早速交流センターに行ってみた。とりあえず、センター長がいるかどうかを受付のネーチャンに聞いたら、

「何だコイツ?センター長に何の用だ?」

とでも言わんばかりの態度であしらってくれたよ。わざわざ出向いてやったのに、こんな態度をとられるとは思わなかった僕は、怒気を含みつつも、おめおめと帰ったのだった。

そして今日、交流センターの前を通ったら、同じネーチャンがすごい笑顔で話しかけてきた。そして、

「センター長からお話は伺いました。ウチでも是非体験談を・・・・」

なんてヌカしやがったよ。よくも図々しく言えたもんだぜ!まあ人が良い僕は、二つ返事で引き受けたんだけどね。

しっかし、他人なんてこんなもんなんだよな。とりあえずは態度を悪くして、「上」から何か言われた場合にのみ態度を軟化させる。権威の前には掌を返すのさ。もし、僕に「留学体験談を話した」っていう事実がなければ、多分あのネーチャンは僕に対して、偉そうな態度を今後も取り続けただろう。

・・・・嗚呼、空しいぜ。

そういえば、ミスチルで「掌」っていう曲があったね。いい曲なんだけど、「クロスロード」そっくりなの(笑)。とにかく、この経験を活かして、今度僕も「掌」って曲を作ろうと思います。

ところで、今後「今日のおすすめ」はこのブログの右側で紹介することにします。写真付きだぜ!豪華版にパワーアップだ!
20:56 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
香港との出会い “香港−日本交流年2005” 青年の日 −本番編−
三日くらい前のブログに「準備編」を書いたが、今回は「本番編」でございます。

今日は14:15に「六本木ヒルズ森タワー40階」というところに集合だったので、心配性な僕は13:30頃六本木に着いた。が、しかし!あまり大きな声では言えないが、

実は僕、六本木に行くの生まれて初めてだったんです。

ヒルズに着くまでは、案内表示に従えばいいだけだったからまだよかったのだが、そこからまたいろいろ分かれてんの!どこに行ったらいいのか全くわからなくて、かなりテンパったよ。取り乱すのもかっこ悪いから、

「知ってるよ〜、六本木ヒルズ」

みたいな顔してタバコなんか吸っちゃって(笑)。とまあ、着くまでは相当ビビってたのだが、いざ着いてみれば、当時の留学生センターのオネエサンや、当時仲良かった香港人の友達などが笑顔で迎えてくれて、かなり落ち着いた。そして、14:30きっかりに午後の部が始まった。まずは、香港の各大学のお偉いさんたちによるプレゼン。全員英語で話していたが、同時通訳の方のおかげで全てわかった。いやー、すげえな、同時通訳できる人って。

そして15:20頃、いよいよ僕ら元留学生による留学体験記の時間がやってきた!一番手は僕だ!英語で紹介を受け、静かに前に出る。見渡せば、ざっと100人強の客がいる。だが、

「うむ、全く緊張してない。イケる、イケるぞ!勝ちパターンだ!」

と、心の中で勝利を確信した僕は、自分でも驚くほど冷静にプレゼンを行うことができた。計算通りに笑いも取れたし、盛り上がりもなかなかのものだった。

「謝謝!大家!(みなさん、ありがとう!)」

無事に終わらせることができた僕は、あとは午後の部の終了を待つだけだった。そして16時前に終了。あとはフリータイムだ。いろんな方から名刺を頂き、インタビューなども受け、軽く大物気分を味わうことができました。さらに嬉しいことに、現役女子高生からいろいろ質問を受けてしまったよ。いや〜、いいなあ、女子高生!電話番号聞いておけばよかった!

会が終わったあとは、香港から日本に留学に来てる香港の学生たちと知り合うことができた!また香港人の友達がいっぱいできたぜ!・・・・正直、最初は「めんどくせえなあ」と思っていた今日の会だが、終わってみればとても楽しかった。ということで、やっぱいいなあ!国際交流!

ちなみに、帰り道が心配だった僕は、今日仲良くなった香港からの留学生に、

「六本木駅ってどこだっけ?」

と聞いたら大笑いされました。笑顔で案内してくれたけど(笑)。・・・・嗚呼、情けなや。



↑本日のプレゼンで一番ウケた写真がコレ。

今日のおすすめ:THE ROLLING STONES「RUBY TUESDAY」
「FLASH POINT」というライブアルバム収録のバージョンがクソみたいにかっこいいです。
21:18 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
香港との出会い “香港−日本交流年2005” 青年の日 −準備編−
2週間前くらいだろうか。香港留学時に大変お世話になった、日本語ペラペラの留学生センターのオネエサンからメールが来た。

「ウチの大学の留学経験者代表として、香港政府が主催するイベントで、体験談を語っていただけませんか?」

この文面では、「正直僕には荷が重い」と思ったのだが、

「難しく考えず、ありのままにお話していただければ結構です。」

とのことだったので、快くOKした。その後も、今週土曜日が本番だというのに、特に連絡が来ない。

「本番前に一度、体験談をお話していただく学生さんとお会いしたい」

との連絡だけ。それで、今日がその日だったので、はるばる「香港経済貿易代表部」というところまで行ってきました。当初のイメージでは、「若い学生どもがヘラヘラしゃべってればいいんだろ」くらいにしか思っていなかったのだが、いざ他の代表の方々とお会いしてみたら、なぜか年配。しかも、パワーポイントまで駆使して話すのだそうだ。・・・・僕?もちろん、何も準備してないですよ!どうすりゃいいんだよ!?と、テンパっていると、

「別にパワーポイント使わなくても、普通に話すだけでもいいし、歌ってもいいし・・・・」

との温かいお言葉が!・・・・じゃあ、歌っちゃおうかな!ちょうど留学中に作った、中国語の曲もあるし。でも、他のお二方はかなりカッチリキメてきそうだしなあ。僕は一番手だし、いきなりヤワラカ過ぎる滑り出しで始めるのもどうかと思うし。何より、僕が留学していた大学の沽券にも関わってくる!・・・・何しろ優秀な大学だからなあ。僕のせいで留学希望者が減ったら大変だし。あー!どうすりゃいいんだ!?

ちなみに今日知ったのですが、そのイベントの名前は、今日のタイトルの「香港との出会い “香港−日本交流年2005” 青年の日」らしいです。ヤフーとかで検索すれば出るだろうから、香港への留学を考えてる方や、ヒマな方は僕のマヌケな姿を見にきてください。一応告知しとくか。


香港との出会い “香港−日本交流年2005” 青年の日

六本木ヒルズ森タワー40階
六本木アカデミーヒルズ40、キャラントB

2005年10月15日(土)10:00〜16:30
第一部 シンポジウム−香港と日本の青年像:10:00〜13:00
第二部 ロードショー−香港留学:14:30〜16:30



僕は14:30からの第二部の一番手として出ます。あ、でももう申込み締め切ってるかも。

今日のおすすめ:BOBBY WOMACK「ACROSS 100TH STREET」
普段は聞かないR&B。映画「ジャッキー・ブラウン」の主題歌で、そこから好きになりました。
18:59 | イベント | comments(2) | trackbacks(0)
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