相変わらずマンガっぽいギャグとアクションは健在で、極端過ぎるドリフトや
「ムースバクテリア」、警察とのカーチェイスで車がおもちゃみたいにボンボン吹っ飛ぶところなんか爆笑!新しいパートナーのバスターも、一癖も二癖もあるクソガキで良い。豪華キャストに
クラプトンが加わっていたのも嬉しいし。エドワードの、
「デジタル音楽によって、70年間人類を楽しませてきた伝統音楽が消えてしまう!」
っていうセリフは、同じく古い音楽が好きな僕には共感できるセリフだったしね。
でも、やっぱり
前作の焼き直し感は否めないかも。ということで、前作は10点満点の出来だったけど、これは7点かな。前作を踏襲したギャグやちょいネタが多いので、前作の大ファンの人にとっては最高の出来だと思う。
ブルース・ブラザース 2000 コレクターズ・エディション