in my life

〜タカSHITとその生涯を追う〜(民明書房館より)
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うなぎ釜めし(東京都奥多摩市「釜めし なかい」)
昔、奥多摩市近隣に住んでいたこともあり、何度か家族と行ったこのお店。久しぶりに行ってきたぞ。

名前のとおり釜めし屋なので、基本は釜めし系のメニューばかり。今回はうなぎをチョイス。待つこと10分強。田舎の民家をそのままお店にしたようなところなので、子供の頃に行ったおじいちゃんちのような、そんな懐かしい雰囲気を楽しめる。そして料理が到着。



「うなぎ釜めし」

セットの内容は、釜めし・水炊き・こんにゃくの刺身・漬け物・まんじゅう、とボリュームたっぷり。もちもちの白米に柔らかいうなぎが乗った釜めし、野菜の香りが最高の水炊きが美味しいのはもちろんだが、この店の隠れた名プレイヤーは実はこんにゃくの刺身なのだ。わさびをたっぷり付けて食べると・・・・ンマ〜イ!

お値段ですが、うなぎ釜めしは¥1700。決して安くはないけど、田舎の雰囲気で食べるこの釜めしは、きっと値段以上の満足感をくれるはず。かなりオススメです。

釜めし なかい
16:20 | 美味・珍味 | comments(0) | -
ミートソース(茨城県つくば「WEST HOUSE」)

さて、茨城はつくばが誇る老舗の洋食屋、「WEST HOUSE」からの一品。



「ミートソース」

いろんなところでミートソースを食べてきたけど、これは抜群に美味い。一口食べてみればわかる。とにかく、

「優しい味」

なのだ。酸っぱすぎないっていうね。決して飛び上がるような味ではないし、パンチ力にも欠ける。ほんとシンプルなんだけど、なかなかこの味には出会えないと思う。なんていうか、

「誰もが思う理想のミートソース」

っていう感じかなあ。ソースが余っても、気付くと全部食べてしまう。パスタの茹で具合はもちろん、上に乗ってるブロッコリーも柔らかくてウマー!―気になるお値段は¥780

さてこのWEST HOUSE、結構テレビで紹介されたりもしてるらしく、覚えてるところでナンチャンの写真があったような気がする。ここの最大のウリである、1mを超すジャンボパフェの紹介だったらしいが。でも、なかなかジャンボパフェなんて食えないしね。まずは洋食メニュー、特にこのミートソースから入って欲しいものです。

08:50 | 美味・珍味 | comments(0) | -
豚トロ塩焼き(茨城県つくば市「お好み王国」)
今回はツマミにぴったりな料理を紹介。



「豚トロ塩焼き」

この「お好み王国」は、もちろん名前のとおりお好み焼き屋なのだが、一番美味いのはこの料理。コリッコリの豚トロを、元の味付けである塩コショウだけで食べるもヨシ、付いてくるタレと柚子コショウをプラスしてもヨシ。上手く表現できないのがもどかしいが、

「スナック菓子みたいにサクサク食べられる!」

―我ながらあんまりいい表現じゃないが(笑)、とにかくあっという間に食べ、ビールを飲むヒマすら惜しくなるという、「結局ツマミじゃないじゃん!」と言われてもしょうがない一品。
21:58 | 美味・珍味 | comments(0) | -
ネギ餃子(茨城県つくば市「珍来」)
「珍来」・・・・茨城ではわりと有名なラーメン屋のチェーンである。茨城には、どういうわけかあまり美味いと思えるラーメン屋がない(ツヤッツヤの合成っぽい麺を使用してる店ばかり)ため、ラーメンが食べたくなると結局ここに来てしまう。だが、





「ネギ餃子」

だけは別。これはほんとに美味い。餃子に甘いタレとピリ辛ミソをたっぷりと付け、ネギと一緒に口に運ぶと・・・・ンマ〜イ!―ちなみに値段は、大きめの餃子が5こ入りで¥350。他にも、たっぷりの白菜とチャーシューが入った、「うまいラーメン(¥650)」というメニューもなかなかイケる。

さて、注意点として挙げておきたいのが、「茨珍(いばちん)」というお店の存在である。これは読んで字のごとく、「茨城の珍来」ということで、「珍来」の正式なグループ店なのだが、ここはめちゃくちゃマズい!ビックリするくらいマズい!―ご注意ください(笑)。

店舗情報はこちらからどうぞ→珍来
12:12 | 美味・珍味 | comments(0) | -
便利なハード 〜iPod nano

僕は、ずっとipod批判派だった。が、今回の退職にあたり、大量のCDの置き場がなくなり、友達に預かっててもらうことになった。でも、いくら学生に戻るとはいえ、かつては「NO MUSIC, NO LIFE」を気取っていた僕だ。やっぱり、せめて音源は残しておきたい。そう考えたら、選択肢は一つしかない。そう、

「テープに落とすしかない」

―いやいや!余計幅取ってしまう。そう、今の時代に生きててよかった。

「データ化するしかない」

―これだ!



ということで、退職金でipod nanoを買ってきました。久々の高価な買い物なので、事前に情報を収集したところ、大概のipod情報サイトがケースの同時購入をお勧めしていたので、大好きな金色のケースも退職金で購入。・・・・う〜む、美しい。

さて、そんなこんなで購入して1週間ほど経った。ここで、アンチipod派だった僕でも思う、ipodのメリットを挙げていきたい。

・データ化により省スペースを実現!

今回、購入に踏み切ったのもこれがポイントなのは前述のとおり。何しろ、CDというものは幅を取る。しかも、放っておいてもカビのようにどんどん増えていくため、近年は、ケースは廃棄してディスクとジャケットは別に管理していた僕。パソコンの中に全て入れられる、というのは非常に魅力的だ。あ、別にパソコンに取り込むだけだったらipodいらないね(笑)。

・pod castが便利!

僕もまだ詳しくはわからないが、どうもpod castってのはネットラジオのようなものらしい。で、これが非常に便利だ。今のところ、中国語の番組を2つ聞いているのだが、配信のたびに自動で更新・保存されるので、聞き逃すということがない。・・・・あれ?これもipodなくても関係ない機能だな(汗)。結局のところ、

・iTunesがすごい!

っていうことか。いや、これはほんとすごいわ。上記2点を完全にデータとして管理できるので、何しろ検索がラクだ。前述のとおり、最近はディスクをジャケットから出して、薄っぺらい不織布の簡易ケースに入れ、CD専用の棚にしまっていた。でも、一応引き出しごとにジャンル分けはしていたが、そんなもの前回聞いたときにちゃんと元の場所に戻さなければ、あっという間にわからなくなる。CD1枚探すのに、1000枚ひっくり返したことが何度もあったよ(笑)。それが、iTunesだと検索ボックスに単語を入れれば1秒もかからないもんね。ジャンル分けも自動でやってくれるし。「探すのも楽しい」とかって思っていた時期もあったけど、アラサーの僕に、もうそんな余裕はない(苦笑)。

さて、上記を踏まえて考えると、結局、ipodのメリットって、それらを持ち運べるっていうところに尽きるのかな。iTunesっていうCD棚兼ラジオから、データというCD、もしくはラジオ番組を取り出し、ipodというウォークマン、もとい携帯音楽プレイヤーに入れて持ち運ぶ。ipodはCDのキャリングケースにもなっているから、ディスクチェンジもできる。僕の中でipodはこんなイメージだが、すんげえ便利だ。

ipod、批判してごめんよ。今は大好きだッ(笑)。

16:30 | 便利な小物/ソフト/ハード等 | comments(0) | -
夏びらきMUSIC FESTIVAL’09

2000年のAIR JAM以来、実に9年ぶりに夏フェスに行ってきました。しかしこのフェス、どういうわけかネット上にほとんど情報がない。「どうしてだろう?」と思い、公式ホームページを覗いてみると、そのわけは一目瞭然だった。

・・・・

・・・・・・知らない人ばっかり(汗)

夏フェスっていうとさ、いや、僕の勝手なイメージだけどね、大体1,2組は海外からの大物再結成バンドが来てトリを飾ってね、そんで彼らをリスペクトする日本の大物バンドが共演してね、どっちのバンドのファンも大満足!わー!―みたいなイメージだったんだよね(笑)。

さて、出演者で知ってたのは、シーナ&ザ・ロケッツとYO-KINGのみ。いや、確かにこの2組はめちゃくちゃ大物だよ?でも他のフェスだったら、まあ普通のバンド扱いだよね。しかも、僕が見に行ったのは2日目だったんだけど、YO-KINGは前日に出演済みだし(笑)。

でも、「暑苦しいこの季節に、開放的なステージで生バンドを見ながらビールを飲む」―これができれば僕は満足なので、早速会場がある所沢は航空公園駅へ。

・・・・

・・・・・・全然、夏フェスっぽい人がいない(大汗)。

・・・・・・どっかの大学のバドミントンサークルの人たちばっかり(ひとすじの汗)。

それでも、気を取り直して航空公園へ向かう。なんだか井の頭公園より小さい公園だけど、ほんとにここなんだろうか。でも、ベースやドラムの音が聞こえる。きっとリハ中なんだろう。そして、OPEN1時間前に会場である野外ステージに到着!

・・・・

・・・・・・あと1時間でOPENだというのに、すでに来てるのは僕らを含めて5組(多汗症)。

これならすぐ入ってもしょうがないので、外でビールを飲みながら待つこと1時間。いよいよOPENだ!―OPENになってもあんまり人数が増えてないのは気になったが、とりあえず入ることにした。



・・・・

・・・・・・ステージがショボい(玉のような汗)。


もういいか、このネタは(笑)。ちなみに、↑の写真はSTART直前の客の入り具合を撮影したもの。少ないねぇ(笑)。

とりあえず、一組目の大阪モノレールっていうファンクバンドはかっこよかった。ボーカルの坊主がムーンウォークしてたので、出演終了後に「ムーンウォーク、どうやってやるんですか?」って話しかけたら、すごくムッとされた(笑)。ファンクに造詣が深い連れによると、「あの人はめちゃくちゃファンク詳しくて、マイケルも真似してたJBを真似してるんだよ」とのこと。何も知らなくてごめんなさい(ここでも汗)。

で、ここからはまったり横ノリ系が続き、9時から飲んでた僕らは、音とリスナーどもの気持ち悪い横ノリ系ダンスに酔ってしまったので、トリのシナロケの出番である17時半まで公園で飲むことにした。・・・・4時間くらい経っただろうか。急にかっこいい音が聞こえてきた。嫌な予感がしたので急いで会場へ。近づくにつれ、ビッチっぽい(究極のほめ言葉です)女ボーカルが聞こえてくる。

やっぱり始まってた!(せっかく乾いたのに滝のような汗)


まあ、1曲目の途中から参加できたのでヨシとしよう。さて、シーナはキラッキラのブルーのスパンコールの衣装、鮎川誠はイメージどおりのハットにグラサンという出で立ち。しかし、鮎川さんのギターは音が太いね。パッと見た感じだと、マーシャルに直結だったんだけど、あの太い歪みはどうやってやるんだろう。「LAZY CRAZY BLUES」、「HAPPY HOUSE」がめっちゃくちゃかっこよかったなあ。そして、アンコールを一曲やって終了。

しかし、さんざんショボいと書いてきたこの「夏びらき」だが、フェスはこれだけでは終わらなかった!―途中で仲良くなった、熱狂的なシナロケファンのおじさんのはからいにより、シナロケに会うことができた!―シーナとも鮎川さんとも握手したぜ!いいだろー!ほんとは写真も撮りたかったんだけど、なんかミーハーっぽい気がしたのでやめた(変な意地にちょっと汗)。本物はやっぱりかっこよかったよ。

そして、会場を後にしようとしたら、今日一日MCをやっていたケイタブラジルが普通に歩いていたので話しかけてみた。ただのイケメンかと思ったら、ブラジル音楽以外にもいろんなことに詳しくて、めちゃくちゃ面白い人だった!―なるほど、こういう人がテレビに出る人なんだな、とリアルに実感した。道理で僕がテレビに出られないはずだ(笑)。

ってなわけで、関係ない話が半分くらいだけど、「夏びらき」のレポを終わります。

09:31 | イベント | comments(0) | -
白潮豚骨ラーメン(京王線府中駅「節」)
僕の趣味には、別に「ラーメン屋巡り」なんていう洒落たものはないが、それでもやっぱりラーメンは好きなので、そこそこ回ってきた。その中で、「うわ!めちゃくちゃ自分に合ってるラーメンだ!」と思ったのがこちら↓。



「白潮豚骨ラーメン」

もうね、ほんっとコッテリなんだよね。店の前から、もうすでに豚骨臭が漂ってるくらいだからね。ちなみに、勤務先が近かったこともあり、先輩・上司をよく誘ったのだが、皆口を揃えて、「コッテリし過ぎてて、おれにはちょっと・・・・」っていう意見ばっかりでした。それでも、めげずに一人で週3は通ってたけど(笑)。

さて、そんなコッテリラーメンですが、博多式よろしく、麺の固さはもちろん、油の量と味の濃さが選べます。週3で通い続けた僕が出した結論は、

「味:普通 油:多め 麺:針金」

これが一番美味い!―通い続けて、「トッピング無料券」持参の僕は、上記の味付けにいつも味玉を追加していたのだが、後半は、

「いつもので」
「―はい!いつものですね!」


という憧れのやり取りができました((笑)。―あ、お店の紹介をしてなかった。京王線府中駅から徒歩1分の「節」っていうお店です。「これでもか!」ってくらい濃厚な豚骨ラーメンが食べたい方は是非。
08:39 | 美味・珍味 | comments(0) | -
那須和牛サーロインステーキ(栃木県那須「ステーキハウス寿楽」)

ちょっと前に「那須和牛」を食べました。僕、和牛って食べたことなくてね。ずっと「質より量だろ!」って安い肉を食べつづけてきたんだけど、たまには贅沢しようと思ったんだよね。ということで、



「那須和牛サーロインステーキ(300g)」

を注文。―しかし美味かった!席に着くまで50分、料理が出てくるまで40分、計90分待っても全く文句が出ないくらい美味かった!一口食べると、



「とろけるような舌触り」

肉がこんなに柔らかいものだとは知りませんでした(笑)。噛まなくても勝手に溶けてく感じっていうのかな。「油ギトギトのサーロイン」しか食べたことのない僕にとって、サーロインの注文は冒険だったのだが、これは全然違う!油が肉を、肉が油を引き立てるッ!

「一生忘れない味」

っていくつかあると思うけど、これは間違いなく「人生ベスト3」に入ってくるだろうな。

僕が食べたときは300gで¥4500だったのだが、7月から¥4700に値上がりしたみたい。それでも、間違いなく¥4700出す価値はあります。でも危険なのが、これを知ってしまうと「ス◎ミナ太郎」とかの安物の肉が食えなくなってしまうので注意(苦笑)。

お店ですが、那須ICを降りて、「LEGOスタジアム」に向かう感じで進むと左手に見えます。詳しくは↓のリンク先をご参照ください。休日は、1時間待ちくらいをお覚悟くださいませ(笑)。

和牛専門店寿楽

08:33 | 美味・珍味 | comments(0) | -
映画:レッドクリフ PART1/2(10点/7点)
三国志好きの僕は、当然、「1」も「2」も映画館に観にいったのだが、レビュー書いておいてUPするのを忘れてました。個人的な感想としては、

「アクションの『1』、ストーリーの『2』」

ってな感じだろうか。まあ、ストーリー的には突込みどころも満載(特に「2」)なのだが、この手の映画のストーリーに突っ込むのは野暮ってもんだ。圧倒的なアクションに素直に感動すればいい。僕は「実写版三国志」の最高峰だと思う。というわけで、ストーリーの解釈をしてるブログなんていっぱいあるだろうから、ここでは、「この映画で僕が個人的に感動した人物ベスト5」なんぞを。


5位:甘興
オリジナルキャラ。「うわ!中村獅童が中国語しゃべってる!」ってびっくりしたもんだ(笑)。やり過ぎってくらいにイカツい表情、腕を動かす度に鳴る「ブン!」っていう擬音。マンガっぽさが逆にかっこよかった。

4位:曹操
マンガ「蒼天航路」以来、その存在を見直されてきている、「三国志演義」の敵役・曹操。この映画でも、結構いい役だったのではないだろうか。最初の登場シーンでのカリスマ性、憎らしいながらも「さすが天下の大権を掌握した人物」と思わせる器のデカさ。「2」ではアレだったけど、曹操ファンの僕も満足。

3位:子龍(趙雲)
僕は、三国志ファンとしては珍しいと思われる、アンチ趙雲だったのだが、この映画の趙雲はやばいくらいかっこいい。特に最初の戦い(長坂の戦い)。マンガ「蒼天航路」やゲーム「三国無双」ばりのアクションはもはや卑怯。ひ、退けい!ジャーン!ジャーン!

2位:孔明(諸葛亮)
この映画の前評判の段階では、「金城武が孔明?」って不満に思ったのだが、これがまたものすごいハマリ役。涼しげな表情といい、時折見せる人を喰った言動といい、「横山三国志」の孔明をそのまま実写化したかのような印象を受けた。「10万本の矢」のときの肝の座り方は異常。「天下の軍師」っていう大物っぽさがよく現れていた。

そして、この映画での僕の個人的なMVPは・・・・

1位:張飛
趙雲と同じく、長坂の戦いのシーンがかっこよすぎた。曹操の大軍を見据える表情は、まさに「万人の敵・張飛」になりきってたと思う。そして突撃の掛け声。全身に鳥肌が立ったのは僕だけじゃないはず。「1」のDVDを持っているのだが、このシーンだけ何度も見返したほど(笑)。


―とまあ、こんな感じ。関羽もよかったけど、なんか役者の背が小さくて、とても「2m以上あった軍神」って感じがしなかったのがマイナス。また、周ユは主役級の待遇だったことで逆にリアリティを欠いてたような気がしてマイナス。

ともあれ、この映画から、三国志に興味を持つ人が増えてくれたら嬉しいよね。ギャルと曹操について話しながら飲める日は来るのだろうか(笑)。―以上、すでに観た人にもこれから観る人にも何の参考にもならないレビューでした。
22:07 | 映画 | comments(0) | -
ありがとう KING(追悼、忌野清志郎)
日本が誇るR&R KING、忌野清志郎(以下、キヨシロー)が死んだ。今朝、ともにキヨシローの大ファンだった実兄からのメールで知った。最初は冗談かと思ったが、考えてみればキヨシローはガンだったので、「もしや」と思ってYahooを見てみたら、ほんとに彼の死を知らせるニュースが流れていた。悲しいのはもちろんだが、非常に残念だという想いが強い。

だって、もうテレビで「オ○ンコ発言」するようなキ○ガイロックスターは出てこないだろうし、「君が代」をパンクカバーしようなんていうパンクな発想を持つ人間も出てこないだろうし、あんなダセー変な声で歌うR&R KINGは出てこないだろう。興味を持てば大御所から新入り、バンド系から演歌歌手とまでもユニットを組むような懐の広さを持つ音楽バカは出てこないだろう。でも何より、今後もいくらでも発表していったであろう、彼のR&Rナンバーがもう聞けなくなるのが一番残念だ。

キヨシローは、いつの時代も最前線だった。日本のR&Rの土台を40年前に作り、さらに40年経っても未だに現役で最前線だった。日本のR&Rがつまらなくなった2000年代、彼の死はあまりにも大きい。

元気に「JUMP!」を歌う彼の動画を見ていたら、涙が込み上げてきた。R&Rの素晴らしさを教えてくれたキヨシローさん、今までありがとう。でもまだまだやって欲しかったので、「お疲れさま」は言わないよ。
08:18 | 音楽  | comments(0) | -
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